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# VWOでURLのヒートマップを表示するには？

URLのヒートマップを表示するには、\[**インサイト**] > \[**ヒートマップ**]に進み、\[**ヒートマップを表示するURLを入力する**] フィールドに、ヒートマップを表示するURLを入力します。

特定のURLのデータをヒートマップに含めたり除外したりしたい場合、またはワイルドカードを含む幅広いURLか特定のURLを含めるための高度なパターンマッチングオプションを定義したい場合、URLフィールドの上にある \[**詳細設定**] タブでこれを行うことができます。

### **複数のページのヒートマップを表示する** <a href="#lfdkim7b1kqs" id="lfdkim7b1kqs"></a>

ヒートマップを開くと、ヒートマップが実行されているURLのマップ上に訪問者のクリックがプロットされているのがわかります。VWOヒートマップツールを使用すると、テストが実行されているすべてのURLのヒートマップを結合して、1つのレポートとして表示することができます。

VWOのヒートマップツールでは、通常、以下のことができます。

* 同じパターンを持つ複数のURLのヒートマップを見る
* すべてのページのヒートマップを見る

### **同じパターンを持つ複数のURLのヒートマップを見る** <a href="#u6hpwpbirnno" id="u6hpwpbirnno"></a>

Webサイト上の複数のページで実行されているヒートマップを、ページパターンを使って統合的にレポート表示することができます。そのためには、URLの可変部分をワイルドカードの\*やアスタリスクに置き換えて、Webサイトの複数のページにマッチするURLパターンを作成します。ワイルドカードの\*は、URLの任意の部分（空白を含む）にマッチします。

**手順**

1. キャンペーンページからヒートマップを開きます。
2. ヒートマップ下部に存在するバーから、\[URLの一致パターン]を選択します。

   **注：**&#x55;RLのヒートマップを表示中に、下部のバーが内容やページの一部を隠してしまう場合は、その表示/非表示を切り替えることをお勧めします。そのためには、ページにフォーカスを合わせ、Command+Shift+2（MacOS）またはControl+Shift+2（その他のOS）を押します。
3. ヒートマップを表示したいURLのパターンを入力し、\[**実行**]をクリックします。ワイルドカードを使用してページパターンを定義する方法については、「[VWOにおけるURLパターンの使い方](https://help.vwo.com/hc/en-us/articles/360021127714)」を参照してください。

### **すべてのページのヒートマップを見る** <a href="#id-30revop6o07l" id="id-30revop6o07l"></a>

Webサイトの全ページのヒートマップを、パターンの共有の有無にかかわらず、統合してレポートとして表示することができます。

**手順**

1. キャンペーンページからヒートマップを開きます。
2. ヒートマップ下部に存在するバーから、\[URLの一致パターン]を選択します。
3. キャンペーンの下で実行されているすべてのページのヒートマップをプロットするには、URLのパターンを\*として指定し、\[実行]をクリックします。

**注：**&#x7D71;合ヒートマップを開くと、レポートはデフォルトのURLでの要素のクリックを表示します。これらのクリックは、キャンペーンが実施されている他のページ（ナビゲーションバー、フッターなど）でも共通です。テストの一環として作成されたヒートマップでは、ヒートマップレポートにプロットできるクリック数の上限は１０万です。ただし、作成されたスタンドアロンの「高度な」ヒートマップにプロットされるクリック数に制限はありません。
