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# 利用可能なURLパターン

### 概要 <a href="#id-1" id="id-1"></a>

テスト対象ページの指定、またはテストの目標をページ到達で追跡するためにはページのURLを指定する必要があります。VWOでは、指定したいページの具体的なURL、URLのパターン、または正規表現（regex）を使用できます。

{% hint style="info" %}
・テスト対象ページ指定およびテストのゴールをページ到達で追跡する場合のURL指定方法はどちらも同じ仕様です。\
・VWOで複数のURLを含める場合、OR条件が適用されます。つまり、含まれるURLの少なくとも1つを満たすことで、対象となるかどうかが決まります。
{% endhint %}

VWOでは、テストしたいページのURLを指定するための以下のパターンをサポートしています。詳細は各項目をご確認ください。

[・重要：URLの詳細条件](#id-2)\
[・URL一致](#id-3)\
[・URLパターン一致](#id-4)\
[・～を含むURL](#id-5)\
[・URL前方一致](#id-6)\
[・URL後方一致](#id-7)\
[・正規表現](#id-8)\
[・スプリットURLテストで利用可能なURL](#id-9)

<figure><img src="/files/bb8XFaCRuHRPcPQDHHCY" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="danger" %}
スプリットURLテストでは、指定できる条件が異なります。詳細は[「スプリットURLテストで利用可能なURL」](#supurittourltesutodenaurlpatn)をご確認ください。
{% endhint %}

### 重要：URLの詳細条件 <a href="#id-2" id="id-2"></a>

デフォルトではクエリパラメーター（URLのクエスチョンマーク(?)以降のテキスト）、フラグメント（URLのハッシュ記号(#)以降のテキスト）は無視され、大文字小文字は区別されない設定となっております。これらの設定は、下記チェックボックスを外すことで変更可能です。

<figure><img src="/files/8JwGkeP5MtEW6iLwhe0Z" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
URL設定時には詳細条件も加味して指定してください。
{% endhint %}

#### 設定条件

※デフォルトでは下記すべてにチェックがついています。

**Ignore query string（クエリー文字列を無視する）：**\
URLのクエスチョンマーク(?)以降のテキストを無視する\
\
**Ignore fragment（フラグメントを無視する）：**\
URLのハッシュ記号(#)以降のテキストを無視する\
\
**Case insensitive（大文字小文字を区別しない）：**\
URL内の文字の大文字小文字を区別しない

### URL一致  <a href="#id-3" id="id-3"></a>

正確なURLに一致させたい場合は、「URLの一致」オプションを使用します。

{% hint style="info" %}
・例えば、「<http://www.example-site.com/checkout.html」のURLで目標コンバージョンを記録したいとします。この特定のページに訪問者が到着した場合にのみ、目標がトリガーされます。\\>
・ただし、ユーザーが目標URLを「<http://www.example-site.com/checkout.html/?id=1234」のように入力した場合でも、クエリパラメータはデフォルトで一致するため、目標がトリガーされます。>
{% endhint %}

#### パラメータ付きURLを条件にしたい場合

下記のように設定可能です。\
・「URL一致」を選択\
・入力URLにパラメータを付ける\
・「Ignore query string（クエリー文字列を無視する）」のチェックを外す

<figure><img src="/files/c0iuh8Kh64d276JZC1Mo" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### URLパターン一致  <a href="#id-4" id="id-4"></a>

共通のパターンを持つ複数のURLでキャンペーンを実行したい場合は、URLパターン一致を使用します。URLの可変部分をワイルドカード\*（アスタリスク）で置き換えてURLパターンを定義します。

{% hint style="info" %}
・例えば、ウェブサイトのすべての商品ページでテストを実行するために、パターン <http://www.example.com/products>\* を使用できます。\
・同様に、ウェブサイト全体を指定するために、パターン [http://www.example.com](http://www.example.com/)\* を使用できます。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
&#x20;・動的URLの場合、ページのURLが訪問者ごとに異なる場合があります。例えば、ウェブサイトのサンクスページのURLが [www.example.com/thankyou/1123/summary](http://www.example.com/thankyou/1123/summary) や [www.example.com/thankyou/4567/summary](http://www.example.com/thankyou/4567/summary) のようになっている場合、ダイナミックURLでは、URLの数字部分がユーザーごとに異なることがあります。\
・このような場合、パターンに一致するすべてのURLの変換を追跡するために、アスタリスクの値 [www.example.com/thankyou/\*/summary](http://www.example.com/thankyou/*/summary) を使用できます。
{% endhint %}

### ～を含むURL  <a href="#id-5" id="id-5"></a>

このURLタイプは、URLで任意の文字列または部分文字列の一致を検索します。ページに指定した部分文字列が含まれている必要があります。

{% hint style="info" %}
例えば、 URLが含まれるタイプとして <http://www.example.com/blog> を指定した場合、VWOはURL <http://www.example.com/blog/January> や <http://www.example.com/blog/February> などを追跡します。
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
・URLタイプとして「URL前方一致」か「～を含むURL」を使用している場合、指定されたURLの末尾のスラッシュを削除してください。\
・例えば、 <https://vwo.com/knowledge/> を追跡している場合、URLの末尾のスラッシュ(/)があると、<https://vwo.com/knowledge/abc.html> のように、末尾のスラッシュの後に何かがあるURLだけ追跡されます。したがって、<https://vwo.com/knowledge/> を追跡するためには、末尾のスラッシュなしで <https://vwo.com/knowledge> と入力してください。&#x20;
{% endhint %}

### URL前方一致  <a href="#id-6" id="id-6"></a>

指定した文字列で始まるすべてのURLでキャンペーンを実行する場合に使用します。ここに入力する文字列は、URLの先頭の文字と一致する必要があります。

{% hint style="info" %}
**■テスト対象ページへの使用**\
ディレクトリの全ページを対象とする場合 <https://example.com/products/> で始まるすべての商品ページでキャンペーンを実行できます。

**■目標設定への使用**

例えば、URL <http://www.example.com/checkout.cgi?page=1&id=1234567> で記録したい場合、idは他のユーザーごとに異なります。このページをマッチさせるために、<http://www.example.com/checkout.cgi?page=1> を目標URLとして使用し、URL前方一致オプションを選択します。ここで、VWOはURLの始まりが <http://www.example.com/checkout.cgi?page=1> であればURLの最後のユーザーIDに関係なくすべてのページでゴールを追跡します。
{% endhint %}

### URL後方一致  <a href="#id-7" id="id-7"></a>

指定した文字列で終わるすべてのURLでキャンペーンを実行する場合に使用します。ここに入力する文字列は、URL の末尾の文字と一致する必要があります。

{% hint style="info" %}
・URLに特定のクエリパラメータがある場合、URL の末尾に大文字と小文字が含まれる場合、それらは考慮されません。\
・例えば、*checkout.html*で終わるショッピング カートのチェックアウト ページで目標コンバージョンを記録するとします。訪問者はさまざまなソースからチェックアウト ページに到達する可能性があります。このようなシナリオでは、URL を /checkout.html として指定し、URL タイプとして次で終わる URL を選択できます。ここで、VWO は /checkout.html で終わるすべてのページのコンバージョンを記録します。
{% endhint %}

### 正規表現  <a href="#id-8" id="id-8"></a>

複数のURLでキャンペーンを実行する場合に使用します。正規表現（Regex）を使用して、テストを実行するページのセットを指定できます。正規表現についての詳細は、[こちら](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE)をクリックしてください。&#x20;

{% hint style="info" %}
例えば、ウェブサイトには5ページ（page 1, page2,..., page5）があり、page1とpage2のみでテストを実行したい場合。このようなシナリオでは、ページURLと一致するためにURLが正規表現に一致するオプションとして [http://shoes.example.com/checkout.cgi/page(1|2)](http://shoes.example.com/checkout.cgi/page\(1%7C2\)) を使用できます。&#x20;

（VWOが使用している正規表現エンジンはPCRE1に基づいています。）
{% endhint %}

### スプリットURLテストで利用可能なURLパターン <a href="#id-9" id="id-9"></a>

利用可能なパターンは下記の2種類です。\
・[URL一致](#id-2)\
・[URLパターン一致](#id-3)

<figure><img src="/files/P275O7r8tobfQgkCdZU2" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

正規表現で直接指定することはできませんが、下記のようにURL除外設定を活用することで調整可能です。\
\
例：\
URL条件：パターン一致\
<http://www.example.com/products\\*\\>
URL除外：正規表現\
<http://www.example.com/products/page(1|2)>

<figure><img src="/files/spjcghK2EymaCV6jmxdB" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

※本ページは[\[原文：Using URL Patterns in VWO\]](https://help.vwo.com/hc/en-us/articles/360021127714-Using-URL-Patterns-in-VWO)を翻訳・加筆修正しています。
