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# セグメントとトリガーでコパイロット（ Copilot）を活用

{% hint style="danger" %}
この機能は、アーリーアクセス・プログラム（早期アクセス）として、Growth（事前セグメンテーションのみ）、Pro、およびEnterpriseプランでご利用いただけます。詳細については、お問い合わせください。
{% endhint %}

この記事では、以下の内容について解説します。

* [**概要**](#id-1)
* [**コパイロット（Copilot）の使い方**](#id-2)
* [**活用例**](#id-3)

## 概要 <a href="#id-1" id="id-1"></a>

VWOのセグメントおよびトリガー用Copilotは、実験のワークフローを革新します。AIを搭載したこれらのツールにより、複雑なターゲティングルールを手動で設定する手間が省けます。

対象としたいオーディエンスやトリガー条件を言葉で伝えるだけで、Copilotが即座にその意図を正確なターゲティング条件へと変換します。

例えば、「米国からの訪問者で、少なくとも1つの商品ページを閲覧した人」と入力すれば、Copilotが必要なセグメントやトリガーを自動生成します。

また、VWOには「プロンプト改善（Prompt Enhancement）」機能も備わっています。入力したテキストや音声による指示を、ワンクリックでより精度の高いプロンプトにブラッシュアップできます。

さらに、ファイルや画像を添付してCopilotに追加の指示を与えることで、より正確な結果を得ることも可能です。例えば、コーヒーの消費量が多い国をターゲットにしたい場合、関連データを示す地図をアップロードし、「コーヒー消費量の上位5カ国をターゲットにする」と入力します。Copilotが地図を解析して該当地域を抽出し、データに基づいた正確なターゲティングを実現します。

Copilotを活用することで、実験プロセスを大幅にスピードアップさせることができます。

**利用シーンの例：** 「一都三県からの訪問者で、週末に特定のOSを使ってサイトにアクセスした人」をターゲットにしたい場合、手動で設定すると時間がかかりますが、Copilotなら数秒で作成可能です。

<figure><img src="/files/fHQ7VklhhZ2fmZZ2GqPk" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

生成された内容は、そのまま使用することも、編集したりプロンプト改善機能を使って微調整したりすることもできます。作成したセグメントは、今後の活用のために保存しておくことが可能です。

{% hint style="warning" %}
Copilotで生成したセグメントを使用するには、必ず「保存」を行う必要があります。
{% endhint %}

## コパイロット（Copilot）の使い方 <a href="#id-2" id="id-2"></a>

セグメント設定またはトリガー設定のボックスにて、以下の手順で行います。

1. Copilotを選択
2. Copilotセクションにいくつかの推奨案が表示されます。ニーズに合うものを選択するか、新しく生成します。

<figure><img src="/files/rVlRUhqSVPhC5nw51GLA" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

3. 指示（プロンプト）を入力： テキストフィールドに、追跡したいオーディエンスの詳細を入力します。具体的であるほど良い結果が得られます。テキスト入力のほか、マイクアイコンを使用して音声で録音することも可能です（録音終了後、自動でテキストに変換されます）。

最適な結果を得るには、最適なプロンプトを入力する必要がありますが、完璧なプロンプトを作成するのは難しい場合があります。入力の質を向上させるために、Copilot はプロンプト強化機能を提供しています。クリック 1 つで、入力または音声によるプロンプトを改善できます。プロンプトが洗練され、入力の質が自動的に向上します。

この機能には以下のメリットがあります：

* 時間の節約： 大まかなアイデアを、明確で実行可能なプロンプトに変換します。
* トーンの調整： ユースケースに合わせて、プロンプトのトーンや創造性を調整できます。
* インスピレーションの獲得： 自分の入力が、目的やゴールに応じてどのように変換されるかのパターンを確認できます。

4. プロンプトの改善（任意）： 質の高い結果を得るために、魔法の杖アイコン（プロンプト改善機能）をクリックします。システムが以下の3つのバリエーションを提案します。

* 簡潔な表現からクリエイティブな表現まで、異なるトーンの案が提示されます。
* 意図に最も近いものを選び、「Apply Prompt（プロンプトを適用）」をクリックすると、元の入力が置き換わります。

5. ファイルのアップロード（任意）： コンテキストを補足するために、添付アイコンからファイルをアップロードできます（複数可）。データが含まれるファイルや、視覚的な指示のためのスクリーンショットなどを解析し、結果に反映させます。

{% hint style="warning" %}

* 最大4ファイルまでアップロード可能。
* 対応形式：.csv, .txt, .png, .jpg, .jpeg, .pdf など。
* 合計サイズは20MB以内。
  {% endhint %}

6. 生成： 「生成」をクリックすると、セグメントまたはトリガーが生成されます。
7. 確認と保存： 結果が思わしくない場合は、プロンプトをより明確にして再生成してください。
8. 「編集」で微調整も可能です。
9. 問題なければ「セグメントを保存」をクリックします。

## 活用例 <a href="#id-3" id="id-3"></a>

通常のワークフローの自動化に加え、Copilotは一般的な知識を応用して設定を生成することもできます。

### 事例1：ショッピングモールの数が多い上位3カ国をターゲットにする <a href="#id-3-1" id="id-3-1"></a>

統計データファイルをアップロードして指示を出すだけで、Copilotがファイルを解析し、該当する上位3カ国をターゲティングエリアとして設定します。

<figure><img src="/files/wwExmPdgP4tFy4BjND7z" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 事例2：最も普及しているOSからの訪問者を調査する <a href="#id-3-2" id="id-3-2"></a>

「人気のOSを使用しているユーザー」といった曖昧な指示からも、一般的な普及データに基づいたターゲット設定を試みます。

<figure><img src="/files/8TVupvvEloTQTmQi16NU" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 事例3：コーヒー消費量が多い国の訪問者の行動を分析する <a href="#id-3-3" id="id-3-3"></a>

特定のトピックに基づいた地域セグメントを素早く作成できます。

<figure><img src="/files/PaoMmSp6tf2cdtvCtufs" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### 事例4：フルHDや4Kスクリーンを使用している訪問者を抽出する <a href="#id-3-4" id="id-3-4"></a>

デバイスの画面解像度に基づいたセグメントも簡単に作成可能です。

<figure><img src="/files/DOW2GA8ZTqv7CeU7CK3X" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

クエリを入力するだけで、セグメントとトリガーをスマートに生成。より効率的で精度の高いターゲティングを実現しましょう。

※本ページは[\[原文：Using Copilot for Segments and Triggers in VWO\]](https://help.vwo.com/hc/en-us/articles/37185978339481-Using-Copilot-for-Segments-and-Triggers-in-VWO)を翻訳・加筆修正しています。
